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2012年2月10日金曜日

ソーシャルファンディング①

ソーシャルファンディング(Social Funding)
新規のPJTなどに、小額の投資をする共感者(パトロン)が集まるウェブの仕組み。
(これについては、greenzの記事がとても分かりやすかったです。)
Crowd Fundingと呼ばれることも。どちらが正しいか不明。

まだ海外での全体像は分からないけど、日本でもこの1年くらいで
いろいろなサービスがlaunchされているみたい。
ざっくり調べているので、自分用メモを載せてみます。
(ウェブベースで調べているだけなので、ミスがあったら指摘してください。)
まずは規模感の把握。利用してみて、利率などはまた別途まとめる。

<日本語でのサービス>
Just giving
個人が立ち上げるPJTにオンラインベースで寄付ができる仕組み。
寄付先は、既に登録されてるNPOが対象。
現在チャレンジ中のPJTが
4686件!
総額845,978,372
が寄付されているという実績。すごい。

READYFOR?
音楽・映画・アート・テクノロジーなど分野は問わず"実行者"に
支援金を集める仕組み。現在7プロジェクトが取り組み中。
PJTは個人・団体どちらでも良いみたいだけど、
something social goodが含まれている様子。
just givingと比較すると、寄付先もその人になるのでより個人志向というか
”その人!”を応援したいという気持ちが寄付に繋がるのかな。

CAMPFIRE
これはクリエイター向け。登録されているPJTもアート系が多い印象。
All or Nothingで一定の額が集まらなければ、全ての投資がなされない。
投資額に応じて、各PJTごとに決めているリターンがもらえる。
挑戦中のPJTもあわせて全65PJT、内11PJTが挑戦中で44PJTが達成している。
各PJTの内容も面白く、これがどんな成果になったのかつい気になってしまう。

Grow!
これは作っているコンテンツにGrow!ボタンを設置することで
支援を募る仕組み。ITmediaの記事でクリエイターにチップをと
表記されていたが、それが一番分かりやすい感じ。
ちなみに設置されているのは約500万ページで、会員は約4500人ほどいるそう。
日本から米国に本部を移すらしく、何か急成長しそうな予感。

ピエス・ユニーク
共感する現代アートを小額で"買う"仕組み。2011年11月からで
現在2プロジェクトが進行している。
メセナは芸術活動を支援するパトロン的な人や団体を指す言葉で、
誰でもメディチ家になれてしまうという面白い仕組みです。
支援の形として、映像作品内に使われたものを買えたり、
映像作品の音楽を買うことができるようです。

Myring
起業したい人のビジネスプランをオープンし、
支援者を集める仕組み。たぶん金銭ではなく人を集めている様子。

Egastart!
β版?参加方法は分かるけど、実際にどう使っているのかは
ぱっと見た限り不明。

雑感としては、こういうのがあったら確かにやりたいと思っていることを
スタートさせた時の世の中の反応を、今まで会ったこともないような人から
お金や投資という形で知れるいいチャンスだなと思った。
とても、プロトプロジェクトのマーケティング的に活用できる。
たぶん勇気も、もらえる。

あとで調べたいのはこの2つ。(1つは友だちがやってる)
stonesoup
GREEN GIRL これで早速1つクリックをしてしまった。笑

調べる際に、こちらの記事を参考にさせてもらいました。ありがとうございます。
[jp] 日本の「ソーシャル資金調達」レース開始ーーGrow!、READY FOR?、CAMPFIREの3社がデモ
ITmedia  クリエ
イターにチップを贈れる「Grow!」で米国へ Twitter仲間と起業したバンドマン
・アートも“みんなで育てる”時代に!? 現代アートのための日本発マイクロメセナ「ピエス・ユニーク」

こんなスライドも見つけたので、明日見る!

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自分用メモ:crowd fundingのキーワードでも調べる。あと海外もの。
http://www.kickstarter.com/
アートとは何か(社会的/自分的な意味とこういう文脈において)
http://giftee.co/

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