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2012年2月13日月曜日

Twitterでホームレス生活から脱出

[記事]ホームレスの女性がツイッターで一躍セレブに
超要約すれば、ホームレスだった女性がTwitterで他者と繋がることで
住まいを見つけることができた、という話。
(セレブに…というのは言い過ぎな気がしなくもないけど)

興味深いなと感じたのは、
ツイッターを始めたころは、たとえデジタルな感覚でも人と接点を持つことができたので、精神衛生上助けになると思った、と彼女は語った。
という点。やはり、貧困でも裕福でも人と話したりコミュニケーションを
取ることで、心の充足が得られるということ。

もしかしたらface to faceのコミュニケーションが一番だ、と
感じる人もいるかもしれない。
けれども、公園の片隅で寝泊まりしている様子を視界の端に捉えることと
Twitter上でその人の考えていることを垣間みれることは、
発信者が同じであっても、全く違う情報である。

何となく保守的な私は、ソーシャルメディアっていうと
ビジネスチャンスであったり、そのリスクであったり、そういう情報の方が
耳に入ってくることが多い印象だけど、そうじゃない可能性を大きく秘めてるって思うと
何とも言えずワクワクした気持ちが沸き上がってくる。
もっともっと、そういう事例を見つけたいな。

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