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2012年2月18日土曜日

[学び] 恋のパターンランゲージ

ゼミの同期が経営するファッションブランド、Over the rainbowのワークショップ「恋のパターンランゲージ」に行ってきた。

テーマは恋バナ。(たぶん、大抵の女子は大好物なはず。笑)


恋バナを通じて、問題解決のデザイン言語を身につけられる。
ワークショップとしては、パターンランゲージを通じて
恋愛における「コツ」を見つけることができる。一石二鳥なプログラム。
予想外に男性が多くてびっくり。ほとんどが社会人でした。

パターンランゲージとは、
問題発見と解決方法をデザインする知を記述するための言語で
もともとは建築業界でつかわれていたものだそう。
Context(背景)、Problem(問題)、Solution(解決策)の
3構成に大きくは分かれ、今回のワークショップでは
KJ法とワークシートを用いながら、最終的にパターンを描く。


恋愛フェーズごとのグループに分かれてブレインストーミング。
黙々と書きながら、はたしてこれがまとまるのか…と不安になる。笑
恋愛って、特別に個人的なことだからホント人それぞれ。

2テーマでブレストを行い、KJ法でマッピング。
最初はこの2テーマを繋げるの?と思いきや、意外に繋がる。
テーマデザインがしっかりされているからかな。

それから1つのテーマを選んで、パターンを書く。
何やら説明を聞いていて、面白そうだけど難しいんかなーーと思ってたら
そんなに困惑することもなく書けた。なるほどねー、という感じ。

今日のワークショップだけでは理解は到底浅いと思うのだけど
システムシンキングと併せて、レバレッジポイントが見つかったら
それをパターンランゲージで考えてみるのはいい組み合わせなのかな、と少し思った。

もともと複雑系とかに興味があって、そういうふんわりしたものを
パシパシ分解して解決する手法をもっと勉強したいと思っているところ。
パターンランゲージに興味がわきました。
SFCの井庭先生のブログなどで、パターンランゲージ関連の
アウトプットを公開しているようなのでまずはこれを読んでみる!
入門書ってないのかな…。

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